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バスケには走力と高さ(又はジャンプ力)どちらがひつようか?

先日の試合で相手チームに190センチでダンク可能な選手が3人いました
こちらは一番おおきくて180センチ(私)

でも結果はダブルスコアで勝利でした

バスケの試合は走力、パワー、高さ、技術、運、様々な要因が複雑に絡みます

ここで高さと走力に注目してみます

高いと何が有利か?

リバウンド、ジャンプシュート

が挙げられます

では高さがあればリバウンドをたくさん取れるか

有利ではありますがそうでもありません

高さでリバウンドがとれるのは

リングにあたったボールがある程度高くはじかれて自分のほうに飛んできたときだけです

低くはじかれたりあさってのほうに飛んで言った場合 ルーズボールになり走力、又はダッシュ力の勝負になります

とはいえやはり高いのが有利なのは間違いありません

ジャンプシュートも有利です

ノーマークが出来ればの話ですが

あとディフェンスも背の高い選手がハンズアップすると気持ち攻めづらいですね



では走力の有利な点

なんといっても速攻

アウトナンバーができまくりです

次にルーズボールも走力があると有利です

戻りが早いので相手の速攻もほぼださせません

パスが上を通されるなどの欠点があります



トータル的にみるとバスケの特性上、走力があるほうが有利に感じます

もちろん走力差がかなりあった場合ですが

走力に差がそれほどない場合は高さの差は大きく感じることになるでしょうが


個人的に感じるのはジャンプ力を上げる行為というのは瞬発力を鍛えることであり40分走り続けるということと逆行していることなのでやはりバスケットに使えるジャンプ力はシャトルランなどコートを走ることで養うのがベターなように思えます

プラスアルファでスクワットなどのウェイトトレーニングを行えばなお良し

当たり前ですが、あくまでウェイトは補助トレってことですね!!

多分、プロとか実業団とかもバスケの練習あってのウェイトであくまで補助トレ
もしくは怪我の予防的なニュアンスだと思います

というのが私の行き着いた考えです




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