ダンクの夢に向かって

32歳までにダンクを決めてビデオに収める計画(2歳延長)

あけましておめでとうございます
今年もジャンプ力アップに全ての労力を使っていくつもりです

今年の目標は<バレーボールダンク>ですね
スクワットの目標は今年中に体重の2倍(136KG)です

しかし、このスクワットの重さについて一つの疑問が浮上してきました

年末中のある日のことです

最近高校バスケのコーチをしていて、年末はジムがつかえないっちゅうコトで、高校のウェイト室
かりてました

そこで私より先に来てウェイトをしていた社会科担当の教師が私のスクワットを見て、スタンスが広すぎる、そして、膝が外を向いている。それじゃあダメだ!

とダメだししてきたのです

彼はスクワットは肩幅のスタンスで膝を前に向けてやるのがジャンプに一番良いというのです

確かにジャンプの動作とはスタンスが狭い姿勢からしか跳びませんね!膝ががに股のように外をむけたままはジャンプしません・・・

しかし、ジャンプアタックの本をみると

[肩幅より若干広くスタンスをとり、膝をやや外にむける・・・]

って確か書いてありました!

どっちがいいんじゃー!っていうことで、体育教師であるバスケ部の顧問の先生(元日体大陸上部)に聞いたところ

どちらがいいとは言えんが、スタンスを狭くするのも広くするのもそれぞれ良いところがある

という結論でした

狭くするのは確かにジャンプに直結するような動作ではあるが、膝と腰に負担がかかるので軽い重量でやった方がいいとのこと

広くするのは安定するので高重量で筋肉を追い込めるらしい

広いスタンスでやっても十分ジャンプ力は上がるとのことだ

それぞれ使う筋肉が若干違うらしいが、どちらもやった方が効果はあるらしい

あと、ハーフとフルスクワットでも全然違うし、フロント(バーベルを胸でかつぐ)スクワットとバック(バーベルを肩でかつぐ)スクワット
でも全然違うらしい

たかがスクワットでもここまで奥が深いとは・・・

とりあえずたどりついた結論は

軽いスクワット→重いスクワット→軽いスクワット という私のメニューの中で、軽いスクワットは若干狭いスタンスでやってみよう!

ということで今年はやっていこうと思います!

がんばります!!
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