ダンクの夢に向かって

32歳までにダンクを決めてビデオに収める計画(2歳延長)


ジャンプアタックでは <筋トレも何もしないでストレッチだけ行っていてもジャンプ力はアップする> と書いてあります

ジャンプ力アップに必要な筋肉は硬い筋肉ではなく、しなやかで柔軟性に富んだ筋肉です

ストレッチを筋トレとうまく融合して行えば驚くほどの効果をもたらします
(ジャンプアタック風)

実際、高校時代の同級生で170cmでリングに届いていた奴は体がめちゃめちゃ柔らかかったです


ストレッチする前の心構え

1.息を止めないで吐きながら、ゆっくりと筋肉を伸ばす
2.反動をつけない。反動をつけると筋組織に無理な負荷がかかり逆に痛める
3.痛くなるほど無理に伸ばしたり広げたりしない。痛くなる手前
4.筋肉が温まった状態で行う。(風呂上りが効果的)身体が冷えた状態では、筋組織が伸びにくく逆に痛める事があります
5.リラックスして行う。(筋肉がゆっくり伸びているのを感じながら。)
6.15〜20秒ほど行う

以上を踏まえてストレッチをおこないましょう

筋肉トレーニングによって筋繊維が壊れた状態から栄養と休息によって筋繊維が回復します
ここで、復元した筋繊維は筋トレ前よりも大きくなるといわれていてこれが超回復というそうです


超回復の周期は48〜72時間といわれている為、筋トレを効率よく行うには超回復期をねらって行うととても効率よく
筋肉をつけることができるそうです


48〜72時間というのは個人差があるそうですがこれより前に行うと筋繊維が壊れた状態で更に破壊を行ってしまうので
逆に筋肉は減少してしまうといわれています


逆にこれより後(休養のとりすぎ)はトレーニング前に筋力が戻ってしまう為、意味の無いトレーニングになってしまうそうです


むずかしいっ!!!


ちなみに48〜72時間たっても筋肉痛がおさまらないときはオーバーワークになります


もしもトレーニングを毎日行う方は上半身と下半身を一日おきに行うなどの工夫が必要でしょう


アミノ酸やプロティンなどのサプリメントも使えば効果的です


一日おきだと何もしない日は体重が増えます


ましてプロティン飲んだりするわけなので・・・



ジャンプ力をアップさせたい時にどんなトレーニングが効果的か、それは


<スクワット>


が最も効果的なトレーニングです


いまさら言われなくてもわかりますね


スクワットを行うにあたって、ジャンプアタックではパーフェクトフォームとうるさくいっています
<パーフェクトフォーム>って何を言いたいのか



どうやら股関節を使えと言いたいようです


ジャンプに必要な箇所を順に挙げますと


股関節、つま先(ふくらはぎ)、腹筋、背筋・・・


ここで股関節の筋肉を鍛えるのに最も適しているのが、<スクワット>
というわけです


しかし、スクワットは正しい姿勢でやらなければ股関節は鍛えることができません


股関節を使ったスクワットを行うには、


※背筋を伸ばす


※膝を曲げた時に膝をつま先より前に出さない


これらに気をつけてスクワットを行えば、股関節が程よく疲弊するはずです


そしてこの股関節スクワットのフォームが完璧に身についたら、負荷をかけたり、スピードアップしたりしていけば良いのです


このフォームができないうちに負荷をかけたり、スピードアップすると、何の効果も無いトレーニングになってしまうのです


 



 股関節を使った良い例


 


 



股関節を使わずに膝だけを曲げた悪い例

ジャンプアタックとは?
内容の概略は以下の通りです


1.トレーニングに関すること
ジャンプ力アップの為のトレーニングの正しいフォームがイラスト付きで解説されています


2.ストレッチに関すること
筋力トレーニング無しでストレッチだけ数週間行った実験でジャンプ力が数cmアップした
などとストレッチの重要性を解説
イラスト付きで正しいストレッチ法を解説


3.超回復の法則について
<超回復>についての解説


その他にも<この本の作者がいかにすごい人か>とか精神論的なこととか
睡眠の重要性が書いています


本気でジャンプ力を上げたいと思っている人は一度は読んでみる価値はあるので
ぜひ、購入しましょう




JUMP ATTACK―The Formula for Vertical Game


 

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